神経に作用してくれる
どこかを見ている男性

外用薬であるリドカインに対して、ダポキセチンは内服薬です。
世界で初めて開発された服用タイプの早漏改善薬である「プリリジー」という薬の主要成分としてダポキセチンが配合されています。
ダポキセチンは早漏改善薬として開発されている中で、6,000人以上の早漏男性に実験を行いました。
その中でほとんどの男性が射精までの時間を延ばすことに成功した高い効果を誇る薬です。
早漏改善のために泌尿器科や男性クリニックに行くと、必ずと言って良いほどダポキセチンが配合されたプリリジーが処方されるというくらい信頼のおける薬でもあります。
リドカインは陰茎への直接的な刺激に高い早漏防止効果を発揮してくれますが、
ダポキセチンは脳による性的興奮を抑える効果があります。
そもそも、射精にはノルアドレナリンという物質の分泌量が大きく関係しています。
ノルアドレナリンは性的興奮だけでなく極度の緊張や不安などで過剰に分泌されてしまいます。
短時間で女性を満足させなければ…というプレッシャーが引き金となってノルアドレナリンが過剰に分泌されると、
早漏気味に射精してしまうというわけなんです。
このノルアドレナリンの働きは、別名幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンという物質が抑えてくれるんですが、
ダポキセチンには脳内のセロトニン濃度を高める効果があるんです。
しっかりと神経に作用してくれるので、その効果も絶大なもの。
中には通常の3~4倍も射精までの時間が延びたという人もいます。
更に、ダポキセチンの魅力は、定期的に服用していくことで射精までの時間が延びていくという点です。
つまり、その時限りの効果ではなく、長期に渡って服用していくことで早漏自体を改善できるというわけです。